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  • 2010.08.17 Tuesday
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住宅ローンの借り換えについて

JUGEMテーマ:キャッシング

 借り換えで住宅ローンを賢く使っている人がいます。

住宅ローンを借りている人で一度借りたローンを同じ条件でずっと返済していかなければならないと思っている人が少なくありません。
住宅ローンは、借り換えることなどで諸条件を変更することができます。


例をあげると10年前にマンションを買った人は、住宅金融公庫の金利が2%という過去最低水準だったので、全額を金融公庫で借りられました。
借入時の金利が2%でも、金融公庫の金利は11年目から段階的に上昇しますので、以後は年率4%で住宅ローンの支払いを続けることになってしまいます。
月々の返済も11万円だった時より2万円以上増えてしまったため、住宅金融公庫から民間金融機関に借り換えたいという事態になります。


住宅金融公庫より1%低い金利で借り入れができれば、その分だけ得になります。
金利が1%安くなることによって毎月の返済が1万円ずつ減るなら、残り35年間のローンは合計400万円ほど返済総額が減額される計算になりますので、とても魅力的といえます。


例では、金融公庫から民間の住宅ローンに借り換えたというものですが、別の例もあります。


変動金利制ではなく固定金利制で高金利の時代に住宅ローンを組んでいたという方もいるでしょうが、そういう場合も借り換えが役に立ちます。
固定金利の住宅ローンをずっと利用していると、高くなりやすいようです。


長期間、固定金利でローンを組んでいる人は、自分が何%の金利で借りているのかを確認し借り換えを検討しましょう。


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